【イラスト講座】男性の身体の描き方! 上半身の骨と筋肉 

2021年6月1日

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こんにちは。

今回は男性の身体の上半身の基礎を勉強しましょう。

基本は骨と筋肉です。
かわいい系のイラストであっても、この基本をある程度知らないと立体感のあるイラストは描けません。

 

出来るだけ難しくないように簡単に説明してますので練習してみてね♫

 

前回の男性の身体の基本では、頭から足までの電堆のバランスを理解して簡単な描き方の講座をご紹介しました。

前回の【男性の身体の描き方の基礎を学ぼう】イラスト講座の復習

 

前回の記事の復習と追加を少しだけ
【イラスト講座】男性の身体の描き方! なるほど簡単な基本を学ぼう
まだ見てない方で興味のある方はどうぞ

 

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腕を上に上げると違う部位も動くと言う事を理解する事が大事です。

違う部位(筋肉)が動くと移動した部分は大きくなり、今まであった部位は筋肉が少なくなるので細くなります。

 

この事を理解すると服を着ていてもシャツの皺が出るところを理解できます。

 

今回は男性のイラストでしたが、女性のイラストであっても同じ事です。
ただ、脂肪が多くて筋肉が少なく女性は肉の動きが少ない事も意識しましょう。

それでは、今回の本題に入りましょう

『男性の身体』上半身部分の筋肉を理解してイラストを描く

 

前回の大きな形からの身体の描き方でしたが、今回はもう少し細かく理解出来るよう男性の身体の骨と筋肉を理解していきましょう。

身体の骨と筋肉を知ることはキャライラストの上達に大切な基本です。

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人の身体は筋肉が着いたり、または動かしたりすると”緩む場所”と”閉まる場所”ができます。
動かすと上記の絵のようにぞうきんを絞ったようになります。</ span>

もう少し細かく説明しますね。下記の絵を参照

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このように絵で身体の筋肉を理解すると分りやすいですね。

 

男性だと筋肉が多いので絵と同じように肉と肉の境目が皮膚の上からも感じます。

女性の場合だと、筋肉が小さかったり脂肪が覆う量が多いと皮膚の上からは見えなかったりします。 (それでも腕を動かして生活しているので凹凸が無いと言う事はありません)

 

さ~~描いてるのを見ながら、5回描いてね。
まねることで自分のイラストを描く技術が向上します。

『男性の身体』表面から見える線を意識してイラストを描く

上半身の上部の見えやすい身体の筋肉を覚える

 

さきほどは身体の皮膚の下の筋肉の付き方を説明しました。

だから結果的に男性の身体のイラストを描く時に実際には線で描かない部分もあります。

 

それでは、男性の身体のイラストを描く時に線として描く事が多い場所を説明しますね。

胸の上の方

 

上半身の上部の見えやすい身体の骨を覚える

結論から言うとA,B,Cの3つの筋肉は皮膚からよく見える線です。
でも100%ではないですけどね(^_^;

やはり、身体の脂肪がたくさんついてると骨も筋肉も脂肪に覆われて見えません。
でもAの首回りは脂肪が少ないんでココだけは太っていても見えるかも??です。

あとD,Eの2つの骨のよく見える線を紹介します

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身体の皮膚、肉の下にある骨はもちろん見えないんですが、太ってる人を描かない限り線としてみえます。

 

普段イラストなどで服を着てない状態はあまり描かないと思いますが、フィットする服などは骨や筋肉の線を描く事もあるので把握しておくのは良いことだと思います。

 

身体を鍛えてると見える身体の筋肉を覚える

スポーツ選手などの鍛えられた人はFの前鋸筋、Gの腹直筋が見えます。
イラストで必要かどうかは描くキャラクターによりますが、知っておくことは悪くありません。

 

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特徴としては

  • 鍛えてない人→見えない。
  • ちょっと鍛えてる人→薄く見える。
  • むちゃくちゃ鍛えてる人→盛り上がっている。

スポーツ選手、戦い系キャラ、ファイターなどのイラストを描く時には見える筋肉ですので覚えておくといいですね。

【イラスト講座】男性の身体の描き方!
上半身の骨と筋肉のまとめ

 

今回は『男性の身体の描き方』上半身の見える筋肉と骨を覚えて描く時の特徴などを書きましたがどうでしょうか?

 

見てるだけでは自分のものには出来ないので、広告の裏でもいいので頭で確認しながらかいてみましょう。

今回は、筋肉質の男性イラストだけのように感じるかもしれませんが、女性でも同じ場所に小さく筋肉や骨がありますので女子を描くにも為になります。

 

普段は洋服を着ているイラストを描くことがほとんどだと思いますが、骨と肉を理解して立体を理解する事はイラストが上手になるのに大切なことです。

 

 

今回はここまでですが、次回もは

後ろ側の人体を理解できるのも描いていこうと思っています。

 

他の人体のイラストの描き方を見たい方はコチラも参考に
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