猫と庭で楽しむ!猫の庭ケージDIYでほっこり♪

2021年6月24日

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GWですが今年はコロナで外出自粛でお家で過ごすことに。
住んでいる滋賀県ではバラの開花が昨年より遅いですが、気温も涼しくて良い感じです。

我が家の王子さま猫のティグと仲良し夫と庭の猫ケージでランチしました。

限られたスペースを活用 猫の野外ケージ

限られたスペースでバラも植えたい、フルーツも植えたい、野菜も作りたいの詰め詰めな状態でした。 でも、我が家に猫がやってきて、性格が野性味あふれるベンガルだったのもあり庭に野外ケージを作成したいと考えました。

最初は写真の1/3ほどでしたが、猫と一緒に楽しみたいと思い大きいサイズに猫の野外ケージを作り直しをしました。

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フェンスで猫の野外ケージ作成の記事を見たい方はどうぞ

猫の野外ケージのこれから変更したいところ

実は我が家の場合は

和室 から→縁側 から→ウッドデッキ

縁側の床が和風の明るい木の色です。 ウッドデッキも合わせるように同じ色合いにしたんですが、猫の野外ケージを作るにあたって床下にも虫や蚊対策の為に黒の網を付けました。
そのことで、床は濃い目の茶系に見えるようになりました(;^ω^)

広い空間にする為には縁側の床色を変えたいと思っています。

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濃い茶系の床フロアシート探してて見つけてしまいました~。
ハサミで簡単に切れてペタッと貼れてキレイに剥がせるんで気楽に出来るし気に入っちゃいました。  我が家の場合は3m購入で送料も無料になる長さなのでお得感いっぱいです。
いろんなフロアシートがあってみょってしまいます°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
ケイ・ララさんが送料も入れてお得だと思います。
興味がある方は参考にどうぞ~

はがせるシールタイプ『床フロアシート』20種類

猫の野外ケージでの注意点

猫の野外ケージを作りにあたり絶対的に大切にしたかったのは

  1. 猫の野外ケージの虫対策
  2. 猫の野外ケージで他の動物との接触対策

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①猫の野外ケージの虫対策

①の虫対策は徹底して隙間の無いように網戸の網を付けました。
網を選ぶ上で気を付けた のが

 

黒色の網であること
幅122cm×250cmで900円台で購入出来るのはお得だと思います。
ホームセンターでも売ってると思いますがコスト的にはちょっと高いので、下記で紹介してる商品はお得でおススメです。我が家の場合は6枚購入で5,700円でした。
猫の野外ケージだけで1万円+網戸の網5,700円=全部で1万5,700円

 

細かい網で耐久性があること

耐久性が良く長く使えるとの商品説明がありました。
もう2年野外で使っていますが、まったく変わりない状態です。

 

カットによるサイズ調整が可能

網戸に使用するのでは無く、DIYでオリジナルの木に付けていくので自由にカットでき解れませんでした。  そのあたりは使ってみて大丈夫です。 とても丈夫だと感じます。

木と網とをタッカー(工作用のホッチキスの事。ダイソーさんで300円で売ってるよ)で止めるのが簡単です。

購入した網ネット


UZIPAL 網戸 防虫ネット 張り替え DIY網戸ネット 簡単取り付け 補修 あみ戸 蚊帳 虫よけ ネット メッシュ スクリーン 幅122cm×長さ250cm (ブラック)

 

②猫の野外ケージで他の動物との接触対策

猫の野外ケージを作るにあたり虫以外に外の動物も注意 しなければいけません。
仮に猫エイズにかかってる野良猫ちゃんと接触すると移ってしまう可能性があることを理解してさけなければいけません。

直接触れ合わないようにするのに網をつけるのは良い策 だと思います。

例えば、野良猫ちゃんがくしゃみをして移ってしまう可能性があるから野外には絶対ださないなどの考えも飼い主さんそれぞれだと思います。
それは、飼い主さんの猫の幸せはどうだとの考えの違いなので正解は無いと思っています。

我が家では自宅庭のウッドデッキの上に猫の野外ケージをDIYして虫や動物と接触をしないように人間が出来る範囲での処置をして設置しています。

我が家の猫にとっては無くてはならない安らぎスペースとなっていて、本当に作って良かったと思っています。

もし猫の野外ケージを検討されてるなら①②をぜひ参考にしていただければと思います。

 

猫の野外ケージ 予防薬

猫を飼ってる方は年1回は動物病院に行ってノミ、ダニ予防はされていると思います。
動物を飼う為には最低限必要な事ですので責任もって予防してあげてくださいね。

我が家の場合は、『レボリューションプラス』 を処方していただいてます。少しお高いですがノミ・ダニ予防以外にフェラリア予防もできます。
猫の野外ケージを設置するにあたり蚊の対策 と共に、フェラリア予防 もやっています。

猫ちゃんのフェラリアについては別記事で紹介しますが、 猫がフェラリアにかかった場合、気が付いた時には遅く突然死になってしまう事が多いんです( ノД`)シクシク…

 

10頭に1頭はフェラリア症にかかっているとのこと。

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また室内、室外飼育の猫ちゃんのかかった割合は

室内飼育……4割
野外飼育….6割

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野外飼育とで室内飼育とで6:4の割合であるのはビックリしますよね。

このことでわかるのが野外ケージがうんぬんでは無くて、完全室内で飼育してても網戸しないで窓を開けている、フェラリア予防もしていない事の方がフェラリア症の危険性があるということですね。

猫の野外ケージのお話でフェラリア症の事を知ってもらえれば幸いです。

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猫の野外ケージのまとめ

猫の野外ケージのメリットもデメリットも書いてきましたが、デメリットは結局はキッチリ対策していれば危ないことも少なく、メリットを考えればストレスも無くなり猫の生涯を豊かにしてあげられると感じています。

 

我が家ね猫は本当に野外ケージが大好きで真冬の雪も楽しみます。
日差しや雨よけに簡易の屋根を付けましたが彼のお気に入りです。

そのうち本格的に付けてあげたいのですが、風通し良く、空も見れて、それでいて日差しを防ぐ….悩ましいですwww

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猫の野外ケージのDIYの記事もよろしっかったら